日記・コラム

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◯4/17(金)「AIで中途定着支援。」

板谷

ビズリーチが新サービスを発表しました。

ビズリーチが、中途社員の定着をAIで支援する「Onboard AI」を15日に発表しました。

AIが営業資料や製品情報を読み込んで中途社員のメンター役を担い、従業員の心境変化を検知して管理職への共有も行うそうです。

ビズリーチの調査では、年5名以上の中途採用を行う企業の約6割で、入社半年以内の早期離職が発生しているとのこと。

採用後の従業員教育・定着サポートは消えない課題ですが、十分なフォローができていない企業が多いのではないでしょうか。

マンパワーが足りない状況下で中途採用従業員を個別サポートする場合、今後はAIが強い味方になりそうです。

◯4/16(木)「岡山商工会議所で労務相談。」

板谷

今日は社労士として岡山商工会議所で労務相談員をしてきました。

年金・労働に関する無料相談窓口は岡山にたくさんあるので、活用する方が増えてほしいなと思います。

※1枚目の表は岡山県社会保険労務士会のHPにあります。

今さらですが、ももチャリが電動アシスト付きに進化していて驚きました。

今度はぜひ試してみようと思います。

◯4/15(水)「指導なき懲戒は無効。」

板谷

注意指導を経ない懲戒処分が無効と判断されました。

大阪府にて職員2名が勤務時間中の組合活動を理由に減給・戒告処分を受けましたが、大阪地裁はこの処分を無効としています。

無効の理由として、市が約半年間、職員の離席を記録しながら一度も注意指導をしなかった点が注目されました。

「是正の機会を与えず非違行為が重なるのを待った」のは信義則に反するという判断です。

問題行為を黙認しておきながら突然処分するのは許されません。

段階的な指導と記録を積み重ね、改善の機会を提供することが懲戒処分には必要です。

◯4/14(火)「特定技能の受入停止。」

板谷

外食業で特定技能の新規受け入れが停止しました。

外食業の在留者数が上限の5万人に近づいたため、4月13日付で新規の資格認定が停止したそうです。

驚いたのは、介護業・建設業も2028年中に上限到達が見込まれている点です。

特定技能の外国人材に頼ってきた業界は、上限が変わらない限り苦しいでしょう。

技能実習制度についても2027年4月を目途に廃止され、育成就労制度に移行予定です。

外国人雇用は制度変更が多い印象ですが、新規採用が難しいのであれば現在の人材を留める仕組みが大切です。

定着の仕組みづくりが、より重要な経営課題になってきたと思います。

◯4/13(月)「留学生バイトの厳格化。」

板谷

入管庁が留学生の不法就労対策を厳格化します。

日本語学校に対し、留学生の就労状況を3か月に1度面談して把握するよう義務付けられます。

留学生は週28時間以内でアルバイトができますが、規定時間を超える就労や禁止場所での勤務が問題になっていました。

違反が確認されれば在留資格の延長を認めないなど厳しい措置もとられるようです。

さらに、入国時に一律で許可していたアルバイトの申請方法も、個別審査への切り替えが検討されています。

岡山県にも留学生派遣を受け入れている事業所はありますが、外国人の就労管理は今後もますます厳しくなりそうです。

(参考:026/04/12  日本経済新聞)

◯4/12(日)「ニトリが通年採用へ。」

板谷

ニトリが2026年度から通年採用を導入しました。

大学3年後半から卒業後3年未満まで、いつでも面接を受けられるそうです。

入社時期も年2回(4月・10月)から年4回(1月・4月・7月・10月)に拡大し、不採用でも翌年度に再チャレンジできる仕組みです。

一般的に大学3年生からインターンシップが始まりますが、就活の早期化で学業の時間が削られるという問題が以前からありました。

ニトリは、この問題に対応するために通年採用を取り入れたようです。

「いつでも応募できる」という間口の広さは、それだけで応募のハードルを下げます。

新卒一括採用にこだわらず、自社に合った採用の形を考えることが大事だと思います。

◯4/11(土)「残業代の不正受給。」

板谷

岡山大学で超過勤務手当の不正受給が発覚したそうです。

50代の女性非常勤職員が、約2年4か月にわたり超過勤務手当を水増し請求。不正受給額は約80万円で、上司が申請内容に不審を感じたことで明らかになったそうです。

ちなみに職員は全額を返還し、諭旨解雇のうえ退職しています。

超過勤務手当の自己申告に上司が違和感を感じなければ、まだ続いていたかもしれません。

忙しさで残業時間のチェック体制が十分に機能せず、「残業時間の申請を出されたらそのまま通す」という職場は意外に多いです。

残業は許可制にする、定期的に申請内容と実態とを突き合わせる、これらの抑止力があると不正の種は減らせます。

確認自体が形骸化しないよう注意が必要です。

●4/10(金)「残業しやすい環境づくり。」

板谷

今日は岡山県社労士会で労働相談員をしていました。

自民党の日本成長戦略本部が、高市政権の「もっと働きたい改革」に関する提言案を了承しました。

ポイントは、労基署が行ってきた「時間外労働を月45時間以内に削減する」一律指導の見直しです。 三六協定の範囲内であれば、働きたい人が柔軟に残業時間を決められるようにする方針のようです。

背景には「労基署の指導が残業の過度な自粛要因になっている」という企業からの声があり、積極的に残業したい方々が働きやすい環境をつくるという意図があります。

ただ、「柔軟に残業しやすい環境づくり」が「長時間労働の容認」にすり替わらないよう、協定の適正な運用がこれまで以上に重要になると思います。

◯4/9(木)「在留資格は厳格化の流れ。」

板谷

在留資格「企業内転勤」の運用が見直されました。

外国人社員が海外拠点から日本に転勤する際の審査が、4月から厳格化されています。

新たに、海外での社会保険加入証明や外国事業所の納税状況などの提出が義務付けられました。

勤務実態のない人が「駐在員」として入国するケースを防ぐ狙いがあり、税の申告を怠っていた場合は、原則として資格の更新も認めない方針のようです。

永住者への日本語要件の新設や、経営・管理ビザの資本金要件6倍引き上げなど、在留管理は全体的に厳格化の流れにあります。

外国人を雇用している企業は、在留資格の手続きに今まで以上の注意が必要です。

◯4/8(水)「人手不足倒産が過去最多。」

板谷

常に人手不足です。

2025年度の人手不足関連倒産が442件(前年度比43%増)と過去最多を記録したそうです。(東京商工リサーチの調査)

特に深刻なのが人件費高騰による倒産で、約1.8倍に急増しています。

賃上げできない企業から人材が流出し、経営がさらに悪化する。この悪循環に陥った企業が一気に増えた形です。

業種別では飲食業が64件(約2.8倍)と突出しているなど、労働集約型の業種で深刻さが増しています。

大手企業と中小企業の賃金格差が拡大する中、利益を上げられず賃金が上がらない企業ほど人材流出が止まらない構造です。

中小企業にとって、賃上げは「したいかどうか」ではなく「生き残れるかどうか」の問題になっていると思います。

◯4/7(火)「テレワークが増加傾向。」

板谷

国交省がテレワーク人口実態調査を公表しました。

テレワーク実施率は前年度から1.2ポイント増加し、16.8%(直近1年間)となったそうです。

コロナ禍後の減少傾向から増加に転じました。

44.2%の就業者が「勤務先がテレワークを認めていない」と回答しており、テレワークを希望してもできない職場が多いのが実態です。

また、テレワーク実施率について首都圏は28.1%ですが、地方都市圏は9.8%と約3倍の開きがあります。

3倍もの差が出ている理由は、「地方だからできない」ではなく、地方のテレワーク普及が進んでいないからだと思います。

つまり、テレワークを導入できる事業所は岡山県にたくさんあります。

週1日でも事務作業をリモートにできれば、それだけで採用時のアピールになります。

完全テレワークでなくても、テレワークの選択肢があること自体が価値になる時代です。

◯4/6(月)「AI利用率が5割超え。」

板谷

生成AIの利用率が51%に達したそうです。

NTTドコモの調査によると、「10~20代の利用率が特に高く、プライベートでは68%、仕事・学業では63%に達した。」そうです。

AIネイティブの世代が着実に育っています。

AI用途は対話・相談が中心で、日常の質問やテキストのやり取りから浸透しているようです。

社労士の仕事でも、調べ物や情報整理などにAIを活用する場面は増えています。

私自身も生成AIのClaude(クロード)を日々使っていますが、AIを使う側と使わない側で仕事の質やスピードに差がつく時代に入ったと感じます。

今後も注目ですね。

◯4/5(日)「良い飲み会は5人未満。」

板谷

完全に自論です。

会社の飲み会は、組織の活性化につながるため定期的に実施するべきだと考えています。

ただし、以下の条件を満たしていない飲み会はむしろ逆効果です。

①4名までの少人数であること。
 5名以上になるとフラットに話しづらくなります。まったく喋らない人がいるなど。

②直属ではない上司がいないこと。
 直属の上司であればいいですが、それ以外の上司がいると気が抜けず本音で話しにくいです。

③参加を強制しないこと。
 会社は費用を出すだけで、参加は任意にするのがベストです。

いい飲み会の条件は「組織や業務について愚痴が言えること」だと考えています。

不満をメンバーで共有することで「今後どうしていくべきか」という課題ができ、より働きやすい環境づくりにつながります。

逆に愚痴が言えない飲み会は「会議」と変わりません。

少人数・自由参加・上下関係なし。

この3つが揃った飲み会は組織づくりに効くと考えています。

●4/4(土)「固定残業代の落とし穴。」

板谷

固定残業代で未払い認定された事例です。

大阪の運送会社がトラック運転手に固定残業代を支給していましたが、裁判で「時間外労働の対価」と認められませんでした。

地方裁判所は手当が実際の残業代を大幅に上回ると認めつつも、判決は手当の算出方法を重視しました。

さらに基本給が最低賃金水準だったことから、手当には所定時間内の労働への対価も含まれると結論づけています。

結果、未払い賃金448万円の支払いが命じられ、会社は全額を支払いました。

多く払っていても、算出の根拠や基本給とのバランスに問題があれば未払い認定されることがあります。

固定残業代が適法と認められるには、基本給との明確な区別と、時間外労働への対価性が必要です。

固定残業代を支払っている事業所は注意が必要です。

参考:日本経済新聞 朝刊 (2026/04/01)

◯4/3(金)「定年のない会社。」

板谷

高齢者採用の事例です。

家電量販店のノジマは年齢上限を2021年に撤廃し、65歳以上の従業員が102名、80歳超えの方が4名もいるそうです。

驚いたのは、102名のうち44名が65歳以上で新たに入社した方だという点です。

法律上、65歳までの雇用確保が義務化されており、70歳までの就業機会確保も努力義務となっています。

ノジマのように「年齢に関係なく働きたい人が働ける環境を整える」という発想で取り組むと、結果として人材確保の幅が拡がります。

年齢で区切るのではなく、健康で意欲がある方に活躍してもらう。

高齢者社会に適応した、まさに挑戦的な雇用スタイルだと思います。

◯4/2(木)「国保逃れへの対策強化。」

板谷

実態なく社会保険に加入するのはダメです。

いわゆる「国保逃れ」に対する取扱いが明確化されました。

個人事業主を法人の役員に据え、健康保険・厚生年金の被保険者資格を届け出ることで、本来支払うべき国民健康保険料・国民年金保険料を逃れるスキームへの対策です。

具体的には、個人事業主が役員としての報酬を上回る額の「会費」を法人側に支払っている場合、実質的に業務の対価に見合った報酬を受けているとは言えず、被保険者資格を有さないとされました。

また、業務の実態が単なる「自己研鑽やアンケート回答」にとどまる場合なども、経営参画を内容とする労務提供とは認められないとしています。

これ関連して、厚生労働省は過去にさかのぼって保険料を請求する方針です。

「節約」という言葉に惑わされない慎重さが大事ですね。

参考(厚生労働省):https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000190457_00024.html

◯4/1(水)「自転車の青切符制度。」

板谷

青切符制度が4/1から始まりました。

青切符は16歳以上が対象で、ながら運転やブレーキなし自転車の運転など113の行為が違反になります。反則金は内容に応じて3,000~12,000円。

基本的に違反していきなり切符を切られるわけではなく、警察官による指導・警告が先で、なお是正しない場合に青切符の対応になるようです。(重大な事故につながりかねない危険な行為はすぐに青切符です。)

4/1は全国的に雨でしたが、早速傘差し運転の自転車が多数取締られたようです。

自転車の歩道走行の是非や、自転車を追い抜く自動車は1メートルほど間隔を空けるなど、新ルールにとまどう声が多いですが、今後どこまで取り締まりが強化されるのか注目です。

◯3/31(火)「ストレスチェック調査。」

板谷

ストレスチェックは2028年5月までに全事業場で義務化されます。

東京労働局の調査によると、50人未満の事業場でストレスチェックを実施している割合は50.3%だったそうです。(10~29人では42.8%)

ストレスチェックの目的として、メンタルヘルスによる休職・離職を防ぐごとが挙げられます。

メンタルヘルスで休職する従業員は増加傾向にあり、従業員のストレス状態を客観的に測定することでメンタル不調に早い段階から対処することにつながります。

ストレスチェックを行っていない方は、ぜひご検討ください。

◯3/30(月)「スポットワークの弱点。」

板谷

最近、スポットワークが流行していますね。

スポットワーク(スキマバイト)は「短時間・単発の就労を内容とする雇用契約のもとで働くこと」を指します。

青森県が行った実態調査では、スポットワークのデメリットとして以下のような事業主の回答が多かったそうです。

  • 「任せられる業務範囲が限定的」
  • 「人材の質が担保されない」
  • 「仕事を教えるのが大変」

スポットワークが効果的なのは、マニュアルが整備されており繁閑差が大きく、人員配置のコントロールが難しい業務です。

単発でシンプルな作業で稼ぎたいスポットワーカーが多いので、その力を活かすためにはマニュアルを作れるレベルまで作業内容と手順を明確化することが重要ですね。

◯3/29(日)「近づく年度末。」

板谷

気が付いたら年度末目前ですね。

今年の年度末は比較的静かです。

前職の企業人事では、特に4/1入社の新入社員の受入れ準備などでバタバタしていました。

来年はもう少し忙しい年度末を過ごせるように頑張ります。

また思い返せば、去年の今頃は社労士試験に向けた勉強を本格化させ始めた頃でした。

今年の社労士試験はおそらく8月23日(日)に行われると思いますが、あと5か月ほどしかありません。

受験生時代のパッションを思い出して、夏も走り抜けたいです。

◯3/28(土)「津山に行ってきました。」

板谷

桜が綺麗でした。

社労士関連の研修で津山に行ってきました。

研修前に津山城を登り桜を楽しみました。まだ咲き始めたばかりでしたが、桜の本数が多くとても綺麗でした。

津山城には初めて登ったのですが、想像以上に階段と高さがあり驚きました。岡山城とは違う、歴史のある迫力を感じました。

今年も満開の桜をどこかで楽しみたいと思います。

◯3/27(金)「桜のシーズンですね。」

板谷

息抜きに酒津公園を散歩してきました。

とても天気が良い日でしたので少し咲き始めた桜を見てきました。いよいよ春ですね。

平日にも関わらず家族連れのグループが多かったので、この土日は酒津公園は大渋滞になりそうです。

明日は社労士関連の研修で津山を訪れます。

研修後は津山の桜まつりに参加予定ですので、花見を楽しんでこようと思います。

◯3/26(木)「動画生成AI”ソラ”の終了。」

板谷

ソラ(Sora)のサービス終了が発表されました。

動画生成AIとしてトップを走っていたサービスだったので、突然のサービス終了には驚きました。

簡単な文章指示で動画を生産できたため、youtubeショートなどでもソラで作ったAI動画が大量投稿されていました。

サービス終了の理由としては、動画生成のための大量計算による費用負担が大きかった点も挙げられていますが、何よりも著作権侵害の問題が取り上げられています。

特に既存のアニメキャラクターを使ったAI動画が大量公開されており、著作権侵害の訴訟を何件も抱えていた状態でサービス継続が難しいという判断になったようです。

動画を生成できるAIは画期的ですので他サービスが今度も参入してくるとは思いますが、サービス利用者による悪用への対処が鍵となりそうです。

◯3/25(水)「事務所だよりを一新。」

板谷

直感的な分かりやすさは大事です。

事務所だよりを毎月1回発行しているのですが、今回からフォーマットを一新しました。

枠線や画像を多用し、より直感的に分かりやすいかたちに編集しました。

(海をイメージして波線多めです。)

これまでは文字ばかりで伝えたい項目が分かりづらい構成だったので、今回は一目見ただけで「どこに何が書いてあるか」を認識しやすいようにデザインしました。

今後も微調整は続けていきます。

【一部】

◯3/24(火)「月1時間残業で書類送検。」

板谷

36協定に関する事例です。

大阪南労基署が、有効な36協定がないまま労働者に1カ月当たり最大1時間の時間外労働をさせたとして、訪問介護事業者を書類送検しました。

過半数代表者を会社が一方的に指名していたことを理由に、届け出ていた36協定が無効と判断されました。

※別件で、時間外労働に対する割増賃金を一切支払わなかったことでも送検されています。

残業時間がわずかでも、協定の手続きに不備があれば違法になります。

36協定を提出する際は、代表者の選出方法にも注意が必要です。

●3/23(月)「体調との付き合い方。」

板谷

花粉症シーズンの終了を待つばかりです。

ここ一か月ほど、うっすらとした体調不良に苦しんでいます。理由は花粉症です。

ピークは過ぎたように感じますが、目のかゆみや倦怠感はまだまだ継続中です。

困ったことに、倦怠感がジョギングのタイムにも影響しており、1kmあたり1分以上もタイムが伸びてしまっています。

花粉症に限らず、体調がすぐれない時はとにかく無理をせず休むことを信条にしています。

熱さまシートを額に貼って仕事をされている方が時々注目されますが、個人的には絶対に良いことがないと考えています。

言わずもがな、無理に仕事を行うような状態では「確認」に割く余裕もなく、仕事のミスは増え、業務効率も落ちます。

しかも、まず確実に後から身体に反動が来るものです。

長く安定して働くためには、緊急時以外は体調に合わせて無理せず働くことが肝要ですね。

◯3/22(日)「息を合わせる難しさ。」

板谷

倉敷音楽祭で和太鼓を聴いてきました。

今日は倉敷音楽祭の水上ステージの最終日でした。

大トリは「豊洲如水太鼓」というチームで迫力ある演奏でずっと目が離せませんでした。

驚いたのが、まったく同じタイミング、同じ角度でメンバーがバチを振るというシンクロされた所作です。

指揮者がいるわけでもなく、掛け声で阿吽の呼吸を合わせる技術は本当に見事でした。

和太鼓の魅力は、息を合わせて太鼓を叩きメンバー同士の音が重なる迫力にあると感じました。

マラソン大会でも和太鼓がよく鳴っているのですが、和太鼓の音を聞くと元気が出るので大好きです。

●3/21(土)「claudeによる効率化。」

板谷

生成AIのclaudeを使い、業務管理表の再構築を行いました。

いつもはNotionというツールで業務進捗表などを管理しているのですが、claudeを使ってこの管理表類の改築工事をしていました。

手続き系の管理表や、助成金ごとの管理表など多くの管理表があるのですが、それぞれフォーマットがバラバラであり統一が難しい状況でした。

そこで、claudeと各管理表に必要な項目の整理を行い、Notion内の修正はすべてclaudeに行ってもらいました。

claudeは、他社WEBサービスの操作がとてもスムーズな点が強みです。改定したいフォーマットはたくさんあるので、claudeにももっと手伝ってもらいます。

◯3/20(金)「HPをカスタム中です。」

板谷

TOPページとサービスページを大幅修正しました。

開業から3か月が経ち、開業時と比べて「社労士として目指したいスタイル」が変わってきていることに気づきました。

手続き等の代行業務のほか、新オーナー店の採用施策や賃金規定の整備に最近関わる中で、スタッフがモチベーションを維持して働ける制度づくり(人が辞めない環境づくり)をもっと時間をかけて支援したいという想いが強くなっています。

人事制度、労務管理、採用はすべて有機的に繋がっていますので、全体を俯瞰して仕組みを作ることが重要です。

今後は、特に仕組みづくりの面で組織をサポートできるサービスを作っていきます。

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