2026年2月の日記・コラム

2026年2月の日記・コラム
目次

◯2/28(土)「花粉の脅威。」

板谷

いよいよ本格化です。

今日から花粉症の症状が一気に強まり、かなり萎えています。

具体的には目のかゆみ、喉のイガイガ、倦怠感です。

ここから5月までなんとか凌ぐつもりですが、かなり憂鬱です。

特に花粉を避けたい気持ちでジョギングが億劫になってしまっているのでかなりマイナスですね。

来週日曜日は日生で10kmマラソンを走る予定ですので、なんとかジョギングは頑張ろうと思います。

◯2/27(金)「契約書の重要性。」

板谷

口約束は争いの元です。

先日、とある件で「契約書を作成することの重要性」を再認識することがありました。

親しい仲ほど口約束は揉めます。

特に長期間にわたる契約の場合、口約束を細部まで記憶できている方は極々少数ですし思い出すことも一苦労です。

取引がある以上、契約書を必ず作成する。これは徹底していきます。

◯2/26(木)「36協定の恐怖。」

板谷

しっかり届出まで行いましょう。

最近のトピックスとして、「有効な36協定がないまま、労働者に最大月1時間の時間外労働をさせた」として、訪問介護事業を営む大阪府の業者が書類送検されました。

まさか残業1時間で書類送検!?と驚きが大きいですが、36協定を提出しない事業所は、今後より注意しないといけませんね。

最近、依頼で36協定を作ることが多いですが、実態が複雑なこともあり、作成のために細部まで事業所への確認を怠らないように気をつけています。

◯2/25(水)「就業規則の製本作業。」

板谷

相変わらず筋肉痛です。

明日、労働基準監督署への就業規則の提出が一件ありますので、その製本作業をしていました。

労働基準監督署に提出する際、就業規則は2部作成が必要です。(提出用、会社控え用)

そのため製本テープを探してお店を回ったのですが、なんとか2件目のうさぎやで見つけることができました。

無難に黒色をチョイスしましたが、いろんなカラーがあって興味深かったです。

やはり製本テープを貼ると「紙の束」から「本」に大きく印象が変わるので、就業規則を作る際には貼るべきだと感じます。

◯2/24(火)「日生10kmマラソンへ。」

板谷

3/8(日)に「備前♡日生大橋マラソン2026」があります。

2週間後にあるこの大会で10km走ります。正直、おとといの吉備路マラソンの疲れが残ったまま走ることになりそうです。

ハーフマラソン(21km)をよく走っているからといっても、10kmが余裕になることはありません。

なぜならハーフマラソンも10kmマラソンも、残った体力をゴールぎりぎりで使い果たせるように全力を尽くしたくなるからです。

結局、距離が短くなれば自然とスピードが上がるため、無酸素運動のように心拍数が上がって辛い状態になります。

距離は半分以下なのに、費やされるパワー、辛さはほぼ同じ。マラソンは多くのことが学べます。

◯2/23(月)「内定者のメンタルケア。」

板谷

脚の筋肉痛がヤバ辛いです。

日経新聞からですが、パソナセーフティネットが「入社に不安を抱える内定者のメンタルケア」の代行サービスを始めるそうです。

いわゆる内定ブルーへの対策サービスですが、企業から報酬をもらい内定者のケアを行うかたちです。

第三者として企業と内定者の間に入ることで、①内定者のメンタルケアを行う、②内定者の率直な意見をヒアリングして企業に伝えられる、という2つの大きなメリットがあると思います。

正直ニッチなサービスだと思いますが、どんな効果が出るのか気になりますね。

◯2/22(日)「吉備路マラソンの感想。」

板谷

吉備路マラソンのハーフ(21km)を走りました。

今日は「そうじゃ吉備路マラソン(ハーフ)」を走ってきました。なんとか2時間を切れました!

自己ベストは出せませんでしたが、暑さ、坂、攣りかける脚、もろもろ考慮して大満足な結果に収まりました。坂が多く小さな登り降りを繰り返すレースでした。

残念ながら黒田 朝日選手は見られませんでしたが良い大会でした。

あと帰りに総社で食べた海鮮丼が美味しかったです。来年も吉備路を走ったらまた同じお店で海鮮丼を食べます。

正直、3週間前の丸亀ハーフマラソンから脚の疲労が抜けいていない感覚があります。2週間後には日生で10km走る予定ですので、とにかく回復を早められるように湿布やストレッチを念入りにしようと思います。

◯2/21(土)「明日は吉備路マラソン。」

板谷

吉備路マラソンのハーフ(21km)に出ます!

いよいよ前日になりました。正直、練習不足なのですが精一杯走りきろうと思います。

吉備路マラソンに参加するのは初めてなのですが、最近吉備路マラソンについての交通規制の看板が倉敷の至る所に掲げられており、やはり知名度と影響力の大きい大会だと感じます。

今年の目玉はやはり、箱根駅伝でシン・山の神になった黒田朝日選手ですね。

同じコースを走れることが光栄です。

明日は5時半起きなので、早く寝ようと思います。

◯2/20(金)「****にAIを感じる。」

板谷

AI生成特有の雰囲気があります。

最近、助成金提携のお問合せメールがあったのですが文中に「**テキスト**」のフレーズがあり、そのAI生成された文章感にもったいなさを感じました。

マークダウンという仕様では「**テキスト**」は強調(太字)の意味になります。

「*」はあまり日本人が使うことがない記号ですが、AI生成ではよく出力される文字でより強調したい部分に使われることが多いです。

今回の送信者はおそらく気づいていないのだと思いますが、AI生成された文章だと相手に気づかせないための精査、努力は生成AIをビジネスで使う上で重要な点だと考えています。

私も日常的に生成AIは使用していますが、より気を付けようと思いました。

ちなみに内容はグレーで賛同しかねるものでした。

◯2/19(木)「花粉症が始まりました。」

板谷

今年も始まりました。

2月に入ってから倦怠感や目、喉のムズムズした感じが続いています。明らかに花粉症です。

花粉症とは10年以上の付き合いになりますが、まったく慣れる気配がありません。

花粉症による経済損失を1日あたり約2,450億円と推計する調査もあるのですが、やはりとんでもない病気だと思います。

今年も少なくとも5月までは花粉症に悩まされることになりそうです。

◯2/18(水)「経営者イベントへの参加。」

板谷

今日は暖かくて眠くなる一日でした。

中小企業家同友会の倉敷行事に参加してきました。倉敷を中心に活動されている経営者の方々と、自社事例についての意見交換ができとても有意義な時間を過ごすことができました。

やはり定期的に「新しい人間関係を築く」というのは、自身の考え方の柔軟性を維持する上でもとても大切なことだと感じました。

特に、自分と反対の意見に触れる機会はとても重要だと思いますし、普段、他の経営者の方々がどのような考え方をしているのかを知ることができる点でも良い行事だと感じました。

定期的に参加していこうと思います。

◯2/17(火)「外国人なしでは回らない?」

板谷

今日は暖かくて眠くなる一日でした。

厚生労働省が2025年10月末時点の「外国人雇用状況 届出集計結果」を公表しています。

国籍別では多い順にベトナム、中国、フィリピンと並びますが、増加率の高さ順ではミャンマー、インドネシア、スリランカが並んでいます。

ミャンマーは内戦状態ですので、日本で働きたいという方が特に増えているようです。

私が関わっている事業所でも何社か外国人雇用を行っていますが、話を聞くとミャンマー、インドネシア人を雇用しているというお話をよく聞きます。

外国人は協同組合等を通して雇用するほか、派遣を通して就業してもらうパターンなどがあります。

岡山県内でも、外国人労働者がなくてはならない存在になっている事業所はたくさんありますので、外国従業員の労務管理、付き合い方をより学ばなければと感じる今日この頃です。

●2/16(月)「不調時の過ごし方。」

板谷

今日は身体が重い一日でした。

今日は7キロ走ったのですが、1kmあたり6分30秒ほどのタイムでした。

普段は1kmあたり5分20秒ほどなので不調です。

正直ジョギング前は疲労感を感じていなかったのですが、1キロ時点で足が明らかに進まず、身体の重さを普段の1.5倍ほど感じるジョギングになりました。

定期的に走っていると自分のニュートラルな状態が普段から分かるので、不調時の疲れの程度が分かるのは面白いですね。

2週間前の丸亀ハーフマラソンのダメージが残っているのかもしれませんが、こういう時はゆっくり休むに限りますね。

ジョギング

◯2/15(日)「前職の退職から2ヶ月。」

板谷

前職を退職してから2ヶ月が経ちました。

私は前職を退職した12月15日から社労士として本格的に活動を始めました。この2ヶ月間は本当にあっという間でしたが、思い返すと人生で一番濃い2ヶ月間だったと断言できます。

開業のご挨拶に伺った縁でつながったお客様とのお仕事や、2月からサポートで関わっている他社労士のお仕事など、新しい世界が一気に拡がった感覚です。

時間は誰にも平等に進みますが、時間感覚は過ごし方によって大きく変わることを実感した2ヶ月間でした。

地に足をつけて、この調子でしっかり社労士の道を歩もうと思います。

◯2/14(土)「同一賃金同一労働の今後。」

板谷

正社員の待遇を下げえてはダメです。

非正規社員の待遇改善を目的とした「同一労働同一賃金」ですが、日経新聞で取り上げられてまた話題になっています。

厚生労働省の新しい同一労働同一賃金ガイドラインにて、「基本的に、労使の合意なく正社員の待遇を引き下げることは望ましい対応とはいえない。」などと記載されていたことが特に注目されています。

つまり、非正規社員の待遇を引き上げることで同一労働同一賃金を目指すのが理想だということですね。

しかしながら、実際に対応するには難しいことも多いです。

例えば、「同一労働」はどこまでの業務なら同一と言えるのか?、働き方がバラバラな会社で「同一賃金」をどう調整するのか、従業員は納得できるのか?

まだまだ課題は多いですが、同一労働同一賃金に理念を理解して、全体的な人事戦略を運用することが大切ですね。

◯2/13(金)「助成金は土台が大事。」

板谷

キャリアアップ助成金の不正受給が話題になっています。

キャリアアップ助成金(正社員化コース)はポピュラーな助成金ですが、最近は審査が厳格化されており、申請のために出勤簿や賃金台帳の整備のほか労働条件も細かく設定する必要があります。

巷のニュースでは、「助成金啓発団体」なる団体が助成金の申請代行を行い、一部不正受給の指南も行っていたと話題になっていますね。

「助成金は申請すれば貰えるお金」という認識の方も多いですが、申請可能なレベルまで日頃から労務管理を徹底することはとても難しく、場合によっては申請自体よりも重要な部分です。

コロナ禍の雇用調整助成金についての不正受給調査がひと段落し、次はキャリアアップ助成金に目が向けられているようですので、より気を付けることが大事ですね。

◯2/12(木)「シャドーワークの存在感。」

板谷

無報酬サービスを行うなら基準が大切ですね。

シャドーワークとは「影の仕事」という意味で、家事・子育て・介護などの報酬を受けない仕事を指します。

介護支援専門員(ケアマネージャー)と関わりが深い言葉ですが、「報酬がなくても期待に応えたい」という気持ちからシャドーワークを行う方々が問題になっています。

いわゆるボランティア状態になるので「労働時間」として表れにくいですが、サービス(仕事)を行うことで身体的、精神的なエネルギーは確実に消費されていきます。

業務の効率化が進んでもどこか忙しさが消えないのは、こうした「影の労働」が増え続けているからかもしれません。

体力、精神力の面から持続可能なサービスか、無報酬にするなら「基準」は何か、一層注意が必要ですね。

◯2/11(水)「疲労感を抜く難しさ。」

板谷

最近の疲れが押し寄せてきた一日でした!

最近は新しいことを始めたりと大きな変化が続いており、また花粉症シーズンで身体も重いです。

おそらくこれらの原因により、今日は最近の疲れが押し寄せてきた一日になりました。

ホットアイマスクをしてみたり、とにかくゆっくり過ごすことを意識した結果、この日記を書いている23時にはだいぶ楽になっています。

エナジードリンクは飲まない派ですし、疲れを感じる日ほどマイペースに過ごすことを意識しています。

明日からもお仕事頑張りましょう!

豆知識ですが、「疲労感」と「疲労」は別物ものらしいです。

◯2/10(火)「執筆作業の難しさ。」

板谷

朝7時からマクドナルドで執筆していました。

今日は早朝から社会保険労務士業に関係する執筆作業をしていました。

400文字ほどの文章でしたが昨日書いたものを一晩寝かせるほど内容にこだわってしまいました。

結果として満足のいく文章が書けたのですが、朝からかなりエネルギーを持っていかれました。

この日記なら15分ほどで書けるのですが、濃い文章を書こうとすると「うまく詰め込み、削る」作業が大切ですし、やはり2時間ほどはかかってしまいますね。

意味が重複していないか、言葉遣いに問題がないかなど、推敲のために時間とエネルギーが溶けていきます。

ですが、満足のいく文章が書けると達成感も大きいのでたまには記事も書いていこうと思います。

◯2/9(月)「ゼッケンが届きました。」

板谷

吉備路マラソンのゼッケンが届きました。

そうじゃ吉備路マラソン2026

古墳や備中国分寺の五重塔のような模様が渋いですね。大会の時はこれを服にピン留めして走ります。

今回の吉備路マラソンは2週間後の2/22(日)で、箱根駅伝で活躍した黒田朝日選手も走ります。

1週間前に走った丸亀マーフマラソンの疲労は抜けたのですが、最近は走れていません。

あまりにも外が寒いからです。

しかし、残日数的にそろそろジョギングを再開する必要があるのも事実。

丸亀ハーフマラソンで1時間50分と良いタイムを残せたのも、間違いなく寒い日でも週2回コンスタントに走り続けていたおかげでした。

そろそろ覚悟を決めます。(春よ、来い、早く)

◯2/8(日)「寒さに適応する。」

板谷

寒すぎですね。

本日はあまりに寒すぎて、ジョギングどころか外を歩くことすら厳しい一日でした。選挙は行きました。

寒いと行動力が落ちるのは人間として自然なことですが、こういう日は無理をせずに「ハードルを極限まで下げること」を大事にしています。

例えば、本日は「投票に行くだけ」で十分だと考えて自宅を出ました。

実際に投票が終わると、自然と「次は何をしよう。とりあえずカフェに行こう。」というように身体が動きました。

「何か小さな目的を作り、それだけ達成すればOK」という設定ができれば、動き出すまでの時間を短縮できるので効率的です。

ただジョギングの場合、うまく走り出せてもずっと冷蔵庫に入っている気分を味わうので、うまく走り出したとして継続的に走り続ける仕組みも大事ですね。

◯2/7(土)「社労士試験勉強を振り返る。」

板谷

脚の筋肉痛が1週間続いてます。笑

本日お会いした方から「社労士試験の勉強方法を教えてください」と質問されたため、改めて備忘録として書いてみようと思います。

独学ですのでテキストは市販の「速習レッスン(U-CAN)」を使っていました。

問題集は「過去&予想問題集(U-CAN)」「合格のツボ(TAC)」、「過去問題(10〜15年分)」を使い、ひたすら問題を解く反復勉強をしていました。

勉強時間については、始業前1.5時間、終業後1時間、土日全体で10時間くらいでした。本番3ヶ月前からは空いてる時間をすべて勉強に費やす感覚でした。

個人的には過去問を反復勉強したことで合格できたと考えています。初見の問題を見てもなんとなく正解が分かる感覚になりました。

独学のセオリーとしては、「①問題を解く→②解説を読む→③解説が理解できないなら教科書を読む」の繰り返しですので、教科書を読んでも理解できないものが多いなら予備校に通う選択肢もありだと思います。

ただ予備校に行っても「ひたすら問題を解く作業」からは逃れられないと思いますので、あくまで「理解に掛ける時間を短縮する」ために予備校に行くという割り切りがいいのではないかと思います。

社労士試験は難化傾向だと言われているので、今年の試験を受けられる方は全力で応援します!

◯2/6(金)「アナログ脱却の難しさ。」

板谷

選挙カーのシーズンですね。

衆議院選挙の投票用紙が自宅に届きました。「投票も電子化すれば楽なのに」という意見をたまに聞くのですが、電子化すると本人が投票したか確認しずらいという欠点があります。

「画面の前で誰かに脅されながら投票する」なんてことも考慮すると、結局、会場まで足を運んで投票用紙を投函する方がたしかに公平な気がします。

また別件ですが、社労士業務でも紙記録を念のため残しておくことがあります。

理由は、システム不具合でデータの参照ができなくなった際、予備資料として紙記録が役立つからです。

実際、有名な労務管理ソフトが一時期不具合で使用できなくなった事件があり、その時は紙資料でなんとかその場を乗り越えた社労士が多くいたそうです。

これらのことを考えると、予備、記録としてアナログ的な紙記録を残し続けることはリスク管理のひとつと言えそうですし、まだまだアナログ脱却は難しいと感じています。

◯2/5(木)「成果>倫理に偏る怖さ。」

板谷

プルデンシャル生命保険の31億円不正が話題になっていますね。

プルデンシャル生命が約31億円もの金銭詐取問題で、保険の新規契約に関する販売活動を90日間自粛すると発表しました。

営業員を「個人事業主」のように扱い、高い裁量を与えてきたことが裏目に出た形です。「個人の裁量だから統制が不十分だった」というのは組織として苦しい言い訳に聞こえます。

歩合制で独立性が高くても会社の看板を背負って働く以上、そこには「使用者責任(民法715条)」が伴います。成果を追い求めるあまり管理不足に陥ることに対して、組織の責任が追求される風潮は強いです。

「信頼して任せる」のと「放任」は紙一重。

売上が多い人ほど偉い、という組織では成果のために無茶をする人間が必ず生まれます。いくら社員研修や内部検証に力を入れても根本的には変われないでしょう。

「成果>倫理」に偏るほど、今回のように社会的に表面化した際に炎上しますので、独自の社内ルール等を客観的に見ることが大事ですね。

◯2/4(水)「チャレンジの大切さ。」

板谷

まだハーフマラソンの筋肉痛と倦怠感が残っています。

最近、週3日ほど知り合いの社労士事務所のサポートに行っています。

他事務所の運営方法、特に手続きの流れや書式、スケジュール感やスタッフ同士の連携を間近で見られるのは自分にとって非常にプラスになっていると感じます。

当初、他事務所のサポートに行くのは控えようかとも考えたのですが、幸いにも?、今は私の事務所業務が落ち着いていますので経験を積むには良い機会だと捉えました。

今のところ、初めての手続きや労務管理について気になることなどが多く刺激的な日々を過ごせています。

「しばらく週3日サポートに行く」と決めるのもチャレンジでしたので、ぜひ機会を活かして経験を積みたいと思います。

◯2/3(火)「岡山県中小企業家同友会。」

板谷

本日、入会申込書を提出してきました。

正式加入は3月以降になるようですが、中小企業家同友会の倉敷市部の所属になります。

中小企業家同友会というコミュニティを知ってから2週間も経っていないため、スピード加入と言えるでしょう!

先週、税理士さんからのご紹介で同友会のイベントに参加させていただき、倉敷を拠点にされている中小事業主の方々と和やかに過ごせたことで加入を決めました。

今年に入ってから様々な出会いに恵まれましたが、この流れはまだまだ続きそうです。

◯2/2(月)「外国人労働者257万人。」

板谷

過去最多です。

「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」が公表されました。

労働者数が多い国順に、ベトナム、中国、フィリピンですが、増加率ではミャンマー(前年比42.5%増)、インドネシア(前年比34.6%増)が大きいです。

在留資格の多い順では、「専門的・技術的分野の在留資格」、「身分に基づく在留資格」、「技能実習」の順番です。

これらはイメージどおりだったのですが、「特定活動」が前年比29.6%増と大幅に増えており印象的です。特定活動はワーキングホリデー、インターンシップなどの活動です。

また、「2028年度末までに最大で計123万1900人の外国人労働者を受け入れるとする上限案」が示されるなど絞り込みの流れです。

技能実習制度に代わって「育成就労制度」の新設が提言されるなど、外国人労働者についての政策はどんどん改変されていますので、引き続き注視します。

●2/1(日)「丸亀ハーフマラソンで新記録!」

板谷

自己ベストを更新しました!

香川丸亀国際ハーフマラソンを走ってきました!

タイムは1時間50分で大幅に自己ベストを更新できました。最高に嬉しいです。

ハーフマラソンの日本学生新記録が出るなど凄いレースでした。(リチャード・エティーリ選手、59分7秒)

リチャード選手もインタビューで答えていたそうなのですが、後半は向かい風が強く、冷たい風を押し込んで走るパワーが求められる大会でした。

おかげで大会直後から筋肉痛がひどく、まさに足が棒になっています。

また、会場から丸亀駅までの無料シャトルバスに長蛇の列ができており、バスに乗るまで1時間ほど沿道で立ち往生したのがヒヤヒヤしました。(後5分バスに乗るのが遅れれば予約していた特急券が無駄になるところでした。)

2月は吉備路マラソンのハーフにも出る予定です。今回よりも坂のあるコースだと聞いているのでまた気合を入れて走ろうと思います。とりあえず、当面は安静にします。

この記事を書いた人

板谷 隆誠のアバター 板谷 隆誠 代表 社会保険労務士

岡山県倉敷市で『あなうみ社労士事務所』を運営しています。趣味はマラソンです。

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