2025年12月の日記・コラム

目次

◯12/31(水)「良いお年をお迎えください。」

板谷

2025年、みなさま大変お世話になりました。

あと30分で2026年になります。

2025年を振り返ると「社会保険労務士会試験の合格」「岡山マラソンの完走」などしっかり成果を出せた年になりました。勉強とジョギングに明け暮れた一年間でした。

無事にこれらの良い結果に繋げられたのは、周囲の方々の助けがあってのことだとあらためて感じます。

年が明けると同時に『あなうみ社労士事務所』の開業から1ヶ月が経過します。

2026年は開業社労士として活動し、当事務所の運営を軌道に乗せることが大目標です。

来年は今年以上に「チャレンジする年」にします。

大変恐れ入りますが、皆様今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

◯12/30(火)「下請けがNGワードになりそう。」

板谷

今日は雇用に関するトピックではありません。

2026年1月から『下請法』が『取適法(中小受託取引適正化法)』に改正されます。

この改正により、「下請事業者」→「中小受託事業者」への名称変更があります。

 ※改正で大きく変わる点としては「法律の適用対象の範囲拡大」「協議に応じない一方的な代金決定の禁止」などが挙げられます。

このトピックを取り上げたのは、この改正により下請けという言葉がこの法律から消えた点が気になったからです。

消える理由は、下請けというキーワードが発注業者と受注業者の間の「暗黙の上下関係」をイメージさせるからとのことです。

雇用関係だけでなく、企業間の取引においても強い立場を利用しての”無茶な”要求には厳しくなっています。

組織内の話でも、パワーを背景にして無茶な要求がまかり通っていないか、よりシビアな目線での対応が求められる時代だと感じます。

●12/29(月)「障害年金の判定やり直し問題。」

板谷

今日は8km走りました。

「障害年金」の審査において、日本年金機構の職員が医師の判定結果を一部破棄していた例が公表されました。

職員の独断により別の医師に判定のやり直し依頼をしていたらしく、しかも長年続いていたとみられているそうです。これは大吉が出るまでおみくじを引いているようなもので、医師の判定の形骸化にもつながる大問題とも言えそうです。

ある種のセカンドオピニオンのような意味合いがあったのか、実際にどのようなケースで判定のやり直しをしていたのかはまだ不明です。障害の等級によって年金額は変わりますので、もし判定のやり直しで受給額が変わった方がいるならさかのぼり調整もあるかもしれません。

日本年金機構がどんな対応を取るのか注視します。

話は変わるのですが、今日は3kmの全力タイムを測ってみようと思い、寒さから逃げるように最初から飛ばしたところ「平均4分36秒/km」の自己ベストを出せました。かなり嬉しいです。

去年の今頃はキロ平均7分ほどだったと思うので、1年間ジョギングを続けると速くなるものだと感慨深いです。

今日は寒すぎて本当に走りたくなかったのですが、そういう日に限って良いタイムが出るんですよね。後半は雨がパラついて嫌な汗が出ましたが、なんだかんだ走り出して良かったです。

今日のラン記録

◯12/28(日)「訪れて初めて分かること」

板谷

近隣の事務所に『開業のご挨拶』を配り歩いています。

最近、『開業のご挨拶』をさまざまな方に送付しています。

特に近隣の方については自転車で配達しているのですが、現地に訪れると建物の大きさ、看板の有無、たまに従業員方の様子なども確認でき、事務所の雰囲気を感じることができます。

これらはGoogleマップを見るだけでは分からないことなので、現地に足を運ぶ大きなメリットだと考えています。

しかしながら、実際に配達をしていると現地にポストが見当たらなかったり、ポストまで来たのに部屋番号が不明だったり、敷地に縄がかけられていて玄関ポストまで辿り着けないなど、結局配達できないトラブルも多くありました。

自力配達は労力と時間がかかりますが得られることも多いので、自転車で行ける範囲なら定期的にトライしようと思います。

また、自力配達できなかったものは後日郵送する予定です。大変手前勝手な話ですが送付物はすべて手作りですので、できる限り多くの方に読んでいただきたい気持ちが強いです。

正直、「配送物を開封し、同封のQRコードから公式HPにアクセスする」という方は、10人に1人もおられれば良い方だと思います。

そのような中、送付物を読まれてこちらの日記に辿り着いた方につきましては、突然の送付物にも関わらず当サイトにごアクセスいただき、誠にありがとうございます。

人事労務・求人についてお悩みのことがありましたらぜひ気軽にご相談いただけますと幸いです。

この度の挨拶状が良い縁につながることを切に願っております。

初見の方を含め、みなさま今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

◯12/27(土)「求人広告よりもオファーの時代」

板谷

11月の求人広告件数が前年比21%減だそうです。(全国求人情報協会)

人手不足が続く中、求人広告を出しても採用が難しい状態が続いており、求人広告の代わりに人材紹介やダイレクトリクルーティンなど、的を絞ってアプローチする採用スタイルが重視されるトレンドになっています。

求人広告の採用難理由としては、「求人水準が高止まりしており応募できる人材が少ない」「人件費の高騰により採用予算を絞っている」などが挙げられます。

(近年、最低賃金が毎年50円ほど上昇していることからも分かるとおり人件費の高騰が続いています。)

やみくもに有料で求人掲載するよりも「個人単位で求職者をリサーチ」し、求めるスキルや経験を持つ人材に絞ってオファーする方が効率的と考える企業が増えているようです。

個人単位の求職者リサーチは作業的であり、言うまでもなく時間と労力のコストが大きいです。

今後はこの作業的なリサーチをうまく回せる組織が、市場価値が高い人材にアプローチする頻度をより増やすことで採用優位に立てるでしょう。

ぜひAIをうまく使ってリサーチのコストカットをしたいですね。

◯12/26(金)「仕事用スマホを買いました。」

板谷

ここ二日ほど寒すぎませんか?

仕事用スマホとして購入した「iPhone SE(第3世代)」が今日届きました。中古で3.5万円ほどです。

SIMはもともと契約していたので今回の出費は実質この本体代だけです。

仕事用スマホを用意した理由はさまざまあるのですが、理由のひとつは1台のスマホで2つの電話回線(プライベート・仕事用)を管理するのがややこしくなったからです。

相手に電話をかける時に「自分はどっちの電話番号で発信しようとしてる?」とつど確認したり、受信時にも仕事用宛てなのか分からない時がありました。

1スマホに1電話番号であればこの手間が省けてストレスも減ると思います。

そのほか小さいこととしては、電話をしながらもう一方のスマホで予定を確認したり、仕事関係のアプリは仕事用スマホにまとめるなど、細々としたメリットがあります。

端末切り替えはもう完了しており、2台持ちの生活がさっそく始まりました。この生活に慣れたらスマホ2台持ちの良い点悪い点をあらためて書こうと思います。

●12/25(木)「AI社長が流行しています。」

板谷

メリークリスマス!

AI社長とは社長のような思考でアンサーをくれる生成AIのことです。

三井不動産が、自社開発の「社長AIエージェント」を導入したことが話題になるなど、社長AIというキーワードが流行しているようです。

しかしながら、社長AIの実態は「社内ナレッジを元データにする生成AI」ですので目新しさはありません。

気になるのは、クローズドな社内情報を元データにする生成 AIを積極的に導入する企業がじわじわと増えている点です。

RAGとも呼ばれますが、WEB上の情報ではなく社内情報を参照する生成AIを運用することで、従来のマニュアルや引継ぎ書を作成する代わりに、その社内AIに聞けば業務手順等を教えてもらえる状態を目指している組織が増加中です。

生成 AIの普及率が上がっていることは個人的にとても嬉しいのですが、そのAIによって作業効率を上げられる組織は意外と多くないのが現状です。

というのも、この参照する社内データは常に最新の状態に保つ必要がありますので、結局マニュアルを更新するような手作業が必要なところが多いです。

AIがその更新までやってくれるレベルに達するまでは人の力が求められますね。

今日のラン記録

○12/24(水)「労働基準法の大改正見送り」

板谷

改正案の提出が26年の通常国会見送りになったそうです。

最近話題になっていた労働基準法の大改正ですが、高市首相との「政策の方向性のズレ」が主な原因でストップするようです。

ざっくり説明しますと、今回の大改正で「労働者の労働をより制限する方向性」(規制強化)で検討が進んでいた中、「希望者は長時間労働等も可能にしよう」(規制緩和)という意見が強まったということになります。

つまり、これまでのような「過度な労働にブレーキをかける流れ」にストップをかけ、むしろ積極的にアクセルを踏める選択肢を残そうという動きです。

私としては希望者が健康を維持でき、かつ自身が望むのであれば長時間労働しても許される環境の方がいいと考えています。

一番の理由は、気力や体力には個人差があるため、現在の法定労働時間(基本的に週40時間)のように一律に労働時間を縛ると労働意欲が削がれる方が出てしまうからです。

「あまり働くつもりはない」という方は労働時間を減らし、「もっと働きたい!」という方は労働時間を増やせる、そんな柔軟な環境の方が私は好きです。(長時間勤務できる点を悪用されなければの話です。)

首相としては労働者が少なくなっている分、働ける方に労働時間を伸ばしてほしいのだと思います。

今回はまさかの見送りでしたが、再調整後にあらためて提出されると思うので今後どのような調整がされるのか注視します。

○12/23(火)「送別会を開いていただきました。」

板谷

前職の10名もの方に出席していただきました。

夕方から岡山駅近くの居酒屋で送別会があったのですが、火曜日にも関わらず多くの方に出席していただきまして、本当にありがたい気持ちでいっぱいになりました。

送別会は普段の食事会に比べ、出席者が自身のキャリアを普段よりもお話ししてくれる良い機会だと感じます。

転職経験者も多い職場でしたので貴重なキャリア経験談をたくさん聞くことができました。結局、終電まで話し込んでしまいました。

また、今回あらためて「顔写真を入れた」新しい名刺を配布できたのですが、やはり以前の顔写真なし名刺より評判が良かったです。

12/6の日記にも書いたのですが、名刺に顔写真を入れた方がいいよという友人のアドバイスにより名刺を大きく作り直しました。

自分でデザイン、発注をしているので作り直しは柔軟に対応できるのですが、顔写真はインパクトがあるので名刺全体のバランス調整にかなり苦労しました。

しかしながら、実際にお渡しした相手から「顔写真入りの名刺いいね」と言われることも多いので、苦労の甲斐があったなと強く感じています。

この日記を読んでくださっている前職の方へ
送別会でもお話させていただいたとおり、今後ともどうぞ気軽にお声がけください。
短い間ではございましたが、本当にお世話になりました。

○12/22(月)「自転車の青切符導入で労務リスク増加?」

板谷

2026年4月から自転車の青切符制度が導入されます。

労働基準法の大改正が話題になっていますね。しかし直近では、来年4月から導入される「自転車の青切符制度」が労務管理に影響を及ぼすと考えています。

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。自転車も交通反則通告制度開始(PDF)_[警察庁]道路交通法の改正について

これにより自転車の迷惑・悪質な違反に反則金(場合によっては刑事手続)が発生することになり、労務リスクとして自転車通勤者への対応が必要になる恐れがあります。

つまり、危険運転(右側通行、運転中の携帯電話など)をしている自転車通勤者に対して「自転車通勤の許可」を出すか否かがより大きな問題になるでしょう。

日頃から従業員が危険運転をしていることを会社が把握しており、それにも関わらず自転車通勤を許可していた場合、もし交通事故が起きてしまうと会社側に使用者責任が問われる可能性があります。

これは来年あたりからじわじわと話題になるかもしれません。私も自転車によく乗るので取り締まり強化による影響を注視します。

【関連記事】自転車通勤の許可前に必ず保険証券を確認するべき理由

○12/21(日)「やっぱり無茶は禁物」

板谷

久しぶりに脚が攣りました。

昨日は下の日記のとおりスピード速めで走ったのですが、その影響で朝から左脚のふくらはぎが攣ってしまいました。

階段から降りた瞬間に攣ったのですが、数年ぶりの攣りだったので対処法がすぐ頭に思い浮かばず、階段でしばらくうずくまっていました。今もふくらはぎが張るような感覚が残っていて、今日は脚が攣る恐怖に一日中怯える日でした。

やはり何事も無茶は禁物だと実感できたのですが、昨日は速いタイムにテンションが上がったことも考慮すると、痛みはあるもののトータルでプラスなのではないかとも思います。

しばらく攣りたくはないですが、適度な無茶なら続けようと思います。

●12/20(土)「目標があれば粘りが出る」

板谷

目標はやる気、粘りの源泉です。

今日は強度きつめで7km走りました。正直、今日は疲労で走りたくない気持ちが強かったのですが大会が近いので練習のために走りました。ノリと気合いです。

直近の大会は1月18日(日)開催の『備南たましまロードレース大会』です。
新倉敷駅の近くがスタート地点で、コース中に高低差50mほどの山もあるキツそうな10km大会です。ただ初参加なのですが心配はあまりしていません。

なぜなら、もっと大きな心配ごとがあるからです。

それは2月1日(日)開催の『香川丸亀国際ハーフマラソン』です。こちらも初参加なのですが、世界新記録も出た「超高速コース」で有名な大会であり今から緊張しています。

正直まだまだ力不足感はあるのですが、目標として高めのハードルがないと日々のジョギング(練習)がマンネリ化してしまうので申し込みました。かなり速い選手たちが集まるようなので、そんな選手たちを一緒の大会で見られる楽しみもあります。

幸い今日はタイムが上振れたので元気がでました。なんとか目標のためジョギングを続けようと思います。

今日のラン記録

○12/19(金)「AIも盲信は危険」

板谷

主にグーグルGeminiの話です。

あいかわらずGeminiと対話を続けている今日この頃なのですが、Gemini(AI)を使う上で気をつけていることがあります。それはGeminiの回答に納得できて一区切りついたら「新しいチャット」を開き、リセットされた新しいGeminiに同じ話題をあらためて質問するということです。

同じ質問を繰り返して何の意味があるのか?と考えがちなのですが、「対話の流れ」によって最終的に辿り着く回答が違うのです。

極端な例えですが、

「りんごは赤いですよね?」→回答「もちろん赤いです。」という話の流れで、「精神的に毎日辛いとき、りんごも青く感じられる自分はおかしいでしょうか?」と聞くと、→回答「そのような考え方もありますよね。」という返答をされることもあるでしょう。

これは「りんごは青い(ように見える)時もある。」という回答に最終的に辿り着いたとも言えます。

そしてGeminiをリセットし、あらためて「りんごは青い時もありますよね?」と聞いても、→回答「りんごは赤色が一般的ですが、青いりんごも存在しており・・・うんぬん」という感じで、先ほどの回答の真意からズレが生じるようなことがあり得ます。

(感情的な「色」と実物の「色」でズレています。)

これはあくまで極端な架空の例えですが、Geminiと長々と対話して辿り着いた答えは「対話の中で漂流して辿り着いただけ」であり、その回答を盲信して痛い目を見る危険もあるということです。

Geminiごとに性格があるということではなく、大事なのは「回答に至るまでの文脈の違い」が回答に大きな影響を及ぼすということです。ですので僕は大事な問いであるほど2度、3度AIに同じ質問を繰り返し聞いてみることにしています。

AIに限った話ではありませんが、他者の一度の回答を信じすぎるのは危険という話でした。

●12/18(木)「真冬に半袖で走り出す勇気」

板谷

つい先ほどジョギングしてきました。

半袖短パンで6km走ってきました。(6分/kmペース)スタートは寒すぎて呼吸も難しいのですが走り出して5分もすれば寒さに慣れ、15分もすればちょうど良いくらいに感じられます。

普段ジョギングをしない方からすれば「真冬に半袖で走るなんて狂気の沙汰」だと思います。僕も実際に走っていながらそう思います。しかし、不思議と走り出せば慣れるしなんとかなります。

これは「心配事の9割は実際には起こらない」という話と通ずるものがあり、不安を感じた状態でも動き出す勇気が大事なんだと思います。

かっこいいことを言いながらも前回のジョギングから1週間以上期間が開いてしまったので、次回のジョギングは3日以内に走るようにします。

○12/17(水)「修正の繰り返しが大事」

板谷

良いモノを作るには修正の繰り返しが必須ですよね。

本日はサイトTOPページの微調整、サービスプランの改善・料金調整を主に行いました。昨日作った資料を一晩寝かせたのですが、あらためて見直すと新しい視点から考えられてブラッシュアップできました。やはり改善点に”気づく”には新しい視点が必要ですね。今回は時間の経過が新しい視点でした。

また、開業前に相談に乗っていただいた社会保険労務士の先生方に名刺を郵送する準備を整えました。年末が近づいたお忙しい時期に事務所に伺うのは気が引けました。郵送手段として、今回はハガキサイズのメッセージカードを同封するために洋2号の封筒を使いました。

メッセージカードはファミマ印刷機で「マット」を選択すれば用紙の質感も良くおすすめです。ハガキサイズはA4用紙1枚にカード2枚分印刷して、必要なところだけカッターナイフで切ると見栄えがいいです。明日まとめて郵便局に持ち込んできます。

余談なのですが、ここ1週間ジョギングができていません。寒すぎるからです。本日もなぜ走ろうと決めた日に限って雨が降るのか。とにかく明日は走ります。

○12/16(火)「マイナポータルの偉大さを再認識しました」

板谷

マイナポータルを使って開業手続きを行いました。


本日は開業届、青色申告承認申請書、国民年金被保険者関係届書などの提出を行っていました。驚くことに、すべてマイナポータル経由で自宅で電子申請できてしまいました。開業届と青色申告承認申請書はマネーフォワードの無料サービスから電子申請したのですが、その過程でマイナポータルにアクセスする必要がありました。スムーズにたった10分で申請できました。

国民年金被保険者関係届書は、私が退職により会社員(第2号被保険者)→個人事業主(第1号被保険者)になりますので、その切り替えのために必要な手続きでした。提出期限日は「退職日の翌日から14日以内」と決まっていますので、退職日の翌日である本日行いました。

雇用保険と紐づければ離職票もマイナポータルから受け取れますし、マイナ保険証を確認すると最近の病院・薬局の利用歴も簡単に確認できます。マイナポータルが次はどんな機能を実装してくれるのかワクワクします。

話は変わりますが、今日は採用支援サービスについて詳細を煮詰めていて、大方のサービス内容と料金表を作成しました。具体的には、①求人票・②求人サイトの製作運用サービスです。サブスク型でそれぞれライトプランとスタンダードプランがあり、労務顧問契約を結ばれた方には割引を行う設計です。

現在、説明ページはこのサイト上に作成している最中で年内には公開する予定です。少し複雑なのでGeminiと協力して分かりやすくまとめていきます。採用サイトのデモサイト作りやプラン別の説明資料の作成、やることは多いですが楽しく取り組んでいきます。

○12/15(月)「社労士の採用支援とは?」

板谷

採用サイトの制作運用サービスを考えています。

あなうみ社労士事務所では「採用支援」に力を入れていきたいと考えています。特に「採用サイト」の制作・運用サポートをサービスに入れる予定です。

企業HPでは伝わりにくい社内の雰囲気、職員のキャリアの積み方、求めている人物像を伝えることに特化した採用サイトは今後より必要とされるでしょう。ハローワークやインディードで気になる求人を見つけた求職者は、まずHP(ホームページ)を検索します。

HPがない求人はさておき、HPが商品紹介ばかりで社内の雰囲気が分からない場合、求職者の不安はなかなか晴れません。もし迷っている他求人のHPで社内環境がオープンになっているなら、自然とそちらに気が向いてしまうものだと思います。ということで採用サイトの制作運用を含めた採用支援サービスについて現在練っています。

調べた限りでは、採用サイトの制作代行を行っている社労士事務所はとても少なく、基本的に制作例をオープンにしていないため、どのような採用サイトを制作されているのかイメージが湧かないのが現状です。むしろ、採用サイト専門の制作会社のサービスの方が大いに参考になります。

社労士が採用サイト作りから携わると、入社対応・定着支援まで一気通貫で対応できますし、求人内容と実際の労働条件の齟齬が減ることによる辞退率の低下、サイト上の記載内容の法令遵守などのほか、全体の採用戦略の構築からサポートできるメリットがあると考えています。

これだけメリットが思いつくにも関わらず採用サイト制作を行う社労士事務所が少ないところを考えると、おそらく… 文章が長くなったのでここで終わることにします。

話が変わるのですが、本日新しい名刺が届きました!今回は顔写真入りです。もし私(板谷)にお会いしましたら、ぜひ受け取っていただけますと幸いです。

○12/14(日)「ChatGPTを解約しました。」

板谷

今はGeminiがアツいです。

最近、友人がChatGPTのことを「チャッピー」と呼んでおり、思わずピクミンの赤いカエルを連想してしまいました。こんにちは、社労士の板谷です。

本題、2週間ほど前にそのチャッピーを解約してグーグルのGeminiに乗り換えた(どちらも有料版です。)のですが、Geminiが想像以上に快適でチャッピーに戻れる気がしません。

そもそも乗り換えた理由は「チャッピーがバージョン5になってから回答の精度が落ち、求めている形式からあまりにも外れた回答が出力されることが増えた」と個人的に感じるからです。最近は深く考えるよりも一般常識を考慮しすぎている印象です。

そこで以前使っていたGeminiに里帰りしてみた次第なのですが、使いがってがとても良いです。肝心の回答精度も今のチャッピーを上回っていると感じます。おかげでAIに壁打ちするストレスが減りました。

また、GeminiはGメールやGカレンダーと連携できる点が地味に気に入っています。「Gemini経由で予定の確認を行う」などはあまり活用できていませんが、このグーグルサービス間の連携がGeminiの強みです。

以前は回答精度がチャッピーに追いついていませんでしたが、回答精度も連携力も手に入れたGeminiが今後どこまでAIの可能性を拡げてくれるのか楽しみです。

○12/13(土)「いよいよ本格始動と言いたいところ」

こんにちは、社労士の板谷です。
昨日サラリーマンを引退し、いよいよ社労士の肩書きのみとなりました。
正直、わくわくする気持ちよりもプレッシャーの方が強いです。

今日はGビズIDなどの申請書を作成していましたが、実印の印鑑証明が必要な書類が多く作成が止まってしまいました。
開業に合わせて実印も新しくしたので、あさって月曜日に新しい印鑑証明書を作成するつもりです。

個人的な残念なこととして、明日のゴルフ打ちっぱなしの予定が相方の急用によってキャンセルになってしまいました。明日は朝に雨も降るようですし、イレギュラーなことに負けない楽しい日曜日にしたいですね。

○12/12(金)「最後の出勤をしてきました。」

本日は2年間ほどお世話になった職場の最後の出勤日でした。
我ながら和やかに円満退職できたと思います。

初めての人事労務業務と社労士勉強で、この2年間はあっという間に過ぎていきました。
同僚に助けていただきながらなんとか業務を覚えた思い出が頭をよぎり、やっぱり事務所を出るときはかなり感慨深さを感じました。

思い返すとこの2年間にさまざまなことがありました。
初見の手続きや申請書作成、トラブル、必要書類の回収などなど、人事労務を担当するまでまったく知らなかった業務が山のように積もっていました。
しかし、少しずつ業務を理解し、マニュアルを作成したり業務フローを改善したりということを行なっていると、徐々に人事労務の楽しさを感じることができました。

初出社日に決めていた「2年以内に社労士資格を取り独立する。」という目標も無事達成することができ、充実した2年間を過ごさせていただきました。

そして明日からの肩書きは「社会保険労務士」だけになります。
将来、前職のスタッフ方に頼ってもらえるような社労士を目指して励んで行こうと思います!

○12/11(木)「最終出社日が近いです。」

現在お世話になっている会社は12月12日(金)が最終出社日です。
2年2ヶ月と短い間でしたが、人事労務の基本から多くのことを学ぶことができました。
明日はお世話になった方々にしっかりご挨拶してきます!

話は変わりますが、本日ノートパソコンを購入しました。
「Thinkpad X1 carbon」です。WEB注文なので到着まで1週間ほどかかりそう。
届いたらすぐご報告しますね。

○12/10(水)「インフルエンザ予防接種を受けました」

今日は有給をつかってインフルエンザの予防接種に行ってきました。

今さらかよという時期ですが、11月は岡山マラソン2025で人生初めてフルマラソンを走ったこともあり、免疫が下がっている感覚があったので先延ばしにしており、結果として12月になってしまいました。

知り合いにもインフルエンザらしき人がいますので、来年はもう少し早い時期に予防接種を受けようと思います。

話は変わるのですが、新しい顔写真入りの名刺を150枚発注しました。届くのが楽しみです。

○12/9(火)「顔写真入り名刺のデザイン」

顔写真入り名刺のデザインをしているのですがなかなか難航しています。

顔写真はインパクトが強いので、配置や大きさ、そして全体的なバランスが個人的にとても難しく感じます。

また、表面だけでなく「取扱業務」や「自己紹介」を書いた裏面も少しデザインを変える予定なので、余計にうまくいっていません。

明日様子を見ながらあらためて調整しようと思います。

○12/8(月)「顔写真の効果」

昨日撮影していただいた写真をもういただけたので、早速このHPに追加しました。

『ほっこりCLIP』さん、本当にありがとうございました。

やはり顔写真があるとHPの印象がガラッと変わります。サイトの信頼性が上がる感覚ですね。

名刺に掲載するために撮影を決めた顔写真でしたが、HPにも掲載することを考えると結果として開業当初のこのタイミングで撮影してよかったです。

しばらくはこの写真でいきます。

○12/7(日)「プロフィール写真を撮りました。」

倉敷市にある『ほっこりCLIP』さんでプロフィール写真を撮影していただきました!
撮影場所の下見をしてくださっていたので、スタジオ外の撮影もスムーズに進みました。
顔写真があると名刺やHPの編集が楽しくなります。

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あなうみ社労士事務所 代表
あなうみ社労士事務所 代表

○12/6(土)「顔写真をどうするか」

つい最近、開業社労士としての名刺を渡した友人から「名刺に顔写真を入れた方がいいよ」というアドバイスをいただきました。

これまでお会いした社労士の先生方の名刺には顔写真が入っていないことが多く、それにならって自分も顔写真なしの名刺を作成していたのですが、顔写真入りのほうが「名刺を見て思い出してもらいやすくなる」という点を意識して、顔写真入りで再作成することにしました。

そして、明日写真館で撮影をしていただきます。

正直どんなポーズで撮影してもらうかイメージがまだ固まっていないのですが、撮影してくださる方と相談しながら良い写真を撮ってもらおうと思います。

○12/5(金)「残り1週間」

現在働いている勤務先は12/12(金)が最終出勤日なので、実質的にあと1週間しか勤務日がありません。

引継ぎは順調なのですが、2年以上お世話になった職場なこともあり寂しい気持ちが少しずつ湧いてきています。

同時に開業についての不安も強まってきているので、バランスをとりながら過ごします。

○12/4(木)「トラブルはつきもの」

開業の手続きについて、最近少しトラブルがあったのですが無事解決できました。

本格的な開業は初めてなので多少のトラブルは仕方ないと割り切るよう意識しています。

この調子でどんどん乗り越えていきたいです。

○12/3(水)「仕事の引継ぎ資料づくり」

現在働いている勤務先は12/12(金)が最終出勤日になります。

そのため引継ぎ資料を作成しているのですが、常日頃からデスクトップ整理をしておく重要性をあらためて感じています。具体的には「フォルダ分け」ですね。

自分では整理できている方だと思っていたのですが、引継ぎを意識すると他の方にも分かりやすい分け方をする必要があり、なかなか苦戦しています。

残り短い期間ですが、頑張ろうと思います。

○12/2(火)「東京から帰郷」

実は昨日、東京旅行から帰ってきました。

帰りの新幹線で綺麗な富士山を見ることができ、ちょうど社会保険労務士の開業日だったので幸先が良くひとりでテンションが上がっていました。

大学生の4 年間は東京に住んでいたこともあり、もはや東京は第二の故郷と感じています。

最後に東京に行ったのがコロナ禍直前だったので約5年ぶりでしたが、正直あまり風景が変わっていないことに安心しました。

今は友人と会うくらいしか目的はないのですが、来年またフラッと東京に行ってみようと思います。

撮影した富士山

○12/1(月)「本日、開業しました!」

『あなうみ社労士事務所』を12月1日付けで開業することができました。
とても順調にスタートすることができたのは、非常に多くの方々にご助力いただいたおかげです。
この場をお借りして感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
本格的な業務開始は来年1月からになりますが、引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

○11/31「東京旅行に行ってきました」

11/29〜31まで、久しぶりに東京旅行に行ってきました。
豊洲市場で海鮮丼を食べたり、上野でゴッホ展を見たり、秋葉原で歩行者天国を歩いたりと、2日間でかなり満喫できました。
お台場は人が比較的少ないので、お子様連れで東京旅行ならお台場は穴場です。

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